「川越市に住んでいるけれど、重度訪問介護ってどこに相談すればいいんだろう」——市区町村ごとに窓口も手続きも少しずつ違うため、いざ調べ始めると迷ってしまう方が少なくありません。特に川越市は所沢市・ふじみ野市・富士見市と隣接しており、「隣の市の情報を見ていて自分の市と混同していた」というご相談も実際にあります。

先に、要点をまとめます。

  • 川越市で重度訪問介護(障害福祉サービス)を申請する窓口は川越市役所 福祉部 障害者福祉課 福祉サービス担当です。電話は049-224-6317、郵送先は〒350-8601 川越市元町1-3-1です(出典: 川越市「障害者福祉課」「障害福祉サービスの利用手続」)
  • 申請の流れは申請→障害支援区分の認定→サービス等利用計画(案)の提出→支給決定→サービス担当者会議→サービス等利用計画の作成→サービス利用開始という順序で進み、利用開始後は一定期間ごとのモニタリングが行われます(出典: 川越市「障害福祉サービスの利用手続」)
  • 川越市の障害者福祉課は管理担当・計画担当・障害給付担当・福祉サービス担当の4担当体制です。重度訪問介護の支給決定に関する相談・申請は福祉サービス担当(049-224-6317)が窓口になります

この記事の後半では、川越市の手続き図に描かれている「サービス等利用計画(案)の提出」が支給決定より前に位置づけられているという、他の市区町村の案内と比べたときの特徴についても触れます。

川越市で重度訪問介護を申請する流れを示すフロー図。申請、障害支援区分の認定、サービス等利用計画(案)の提出、支給決定、サービス担当者会議、サービス利用開始の順に進み、以後は一定期間ごとのモニタリングが続くことを表す。
川越市で重度訪問介護を申請する流れを示すフロー図。申請、障害支援区分の認定、サービス等利用計画(案)の提出、支給決定、サービス担当者会議、サービス利用開始の順に進み、以後は一定期間ごとのモニタリングが続くことを表す。

そもそも重度訪問介護とはどんなサービス?

長時間ヘルパーが自宅に滞在し、見守り・食事・入浴・医療的ケアなど生活全般を支えるサービスです。障害支援区分4以上の方が対象で、市区町村の支給決定を受けて利用します。

「重度訪問介護」という名前は聞いたことがあっても、普通の訪問介護(居宅介護)と何が違うのか分かりにくいという声をよくいただきます。もっとも大きな違いは、支援の時間の長さです。居宅介護が1回30分〜1時間程度の訪問であるのに対し、重度訪問介護は朝から晩まで、あるいは夜通し、長時間にわたって同じヘルパーがそばにいて生活全体を支えます。

対象となるのは、原則として障害支援区分4以上の認定を受けた方です。ALS(筋萎縮性側索硬化症)、筋ジストロフィー、脳性麻痺、脊髄損傷などにより重度の肢体不自由がある方、あるいは重度の知的障害・精神障害がある方が主な利用対象になります。サービスの基本的な仕組みをまだ詳しく知らない方は、「重度訪問介護って何?」家族が知っておきたい基本をやさしく解説で全国共通の制度としての基礎を先に押さえておくと、この後の川越市固有の手続きの話が理解しやすくなります。

また、申請の全体像や必要な持ち物について、より基礎的な部分から知りたい方ははじめての障害福祉サービス|申請の流れを5ステップでわかりやすくもあわせてご覧ください。

川越市で重度訪問介護の申請窓口はどこ?

川越市役所 福祉部 障害者福祉課の福祉サービス担当が申請窓口です。障害者福祉課はほかに管理担当・計画担当・障害給付担当を持つ4担当体制です。

川越市の障害福祉に関する窓口は、次のように分かれています(出典: 川越市「障害者福祉課」)。

  • 住所: 〒350-8601 埼玉県川越市元町1丁目3番地1
  • 代表電話: 049-224-8811(内線2545)/福祉サービス担当 直通: 049-224-6317
  • FAX: 049-225-3033
  • 福祉サービス担当(049-224-6317): 障害福祉サービスの決定に関することを担当。重度訪問介護の相談・申請はここが窓口です
  • 障害給付担当(049-224-6312): 障害者手帳や各種手当、医療費助成などの給付業務
  • 計画担当(049-224-6307): 障害福祉計画など施策全体の企画にかかわる業務
  • 管理担当(内線2541): 課全体の総務的な業務

所沢市や富士見市とは異なる名称の担当が並んでいますが、重度訪問介護の利用相談・申請は福祉サービス担当(049-224-6317)にかければ間違いありません。手帳や手当についてあわせて聞きたい場合は、障害給付担当(049-224-6312)に取り次いでもらうか、直接そちらにかけると早く済みます。

川越市での申請から利用開始までの流れは?

「申請→障害支援区分の認定→サービス等利用計画(案)の提出→支給決定→サービス担当者会議→サービス等利用計画の作成→サービス利用開始→一定期間ごとのモニタリング」という順序で進みます。

川越市が公式に配布している「障害福祉サービスの利用手続」という案内では、次の6段階が示されています(出典: 川越市「障害福祉サービスの利用手続」、確認日: 2026年9月)。

  1. 申請、障害福祉サービスの利用を希望する方が市(福祉サービス担当)に申請します
  2. 障害支援区分の認定、申請するサービスの種類によって区分認定が必要になります。認定調査員による認定調査(申請者と事前に日程調整)と、市が申請者の指定した医療機関へ依頼する医師意見書をもとに、一次判定(コンピュータ判定)・二次判定(審査会)を経て区分が認定・通知されます
  3. サービス等利用計画(案)の作成・提出、指定特定相談支援事業者が作成した計画案を提出します。ご自身で作成する「セルフプラン」や、介護保険サービス利用中の方が使う「ケアプラン」で代替することもできます
  4. 支給決定、市は提出された計画案や勘案すべき事項を踏まえて支給決定します
  5. サービス担当者会議、支給決定後、指定特定相談支援事業者がサービス担当者会議を開催します
  6. サービス等利用計画の作成・事業者との連絡、指定特定相談支援事業者がサービス事業者等と連絡を行い、実際に利用する「サービス等利用計画」を作成します
  7. サービス利用の開始、ここまでの手続きを経て、実際に重度訪問介護の利用が始まります
  8. 一定期間ごとのモニタリング、利用開始後も、相談支援事業者による定期的なモニタリングが続きます

認定調査を含む区分判定の詳しい仕組みや、当日どんなことを聞かれるのかについては、障害支援区分の認定調査で聞かれる80項目|家族が知っておきたい答え方の基準で全国共通の基準をもとに整理しています。川越市の認定調査も、この全国共通の基準にもとづいて行われます。

「サービス等利用計画の提出が支給決定より前」ってどういうこと?

川越市の案内図では、サービス等利用計画(案)の提出が支給決定の前段階に位置づけられています。これは「計画案をもとに支給量を検討する」という手順を明確に示したものです。

多くの市区町村の案内では、「認定調査→審査会→支給決定→計画作成」という順序で説明されることが多く、計画作成は支給決定の後というイメージを持たれがちです。しかし川越市が公開している手続き図では、支給決定の前に「サービス等利用計画(案)の作成」という段階が明示されています。

これは、相談支援専門員が本人・家族の生活状況や希望する支援の内容をあらかじめ計画案としてまとめ、それを市が確認したうえで支給量を決定する、という手順を表したものです。裏を返せば、計画案の内容が具体的であるほど、支給決定にも反映されやすいという見方ができます。計画案の作成段階から、日々の生活で困っていることや必要な支援の時間帯を、相談支援専門員に具体的に伝えておくことが大切です。

相談支援専門員が具体的にどんな役割を担うのかは、相談支援専門員って何をしてくれる人?サービス等利用計画とセルフプランの違いで詳しく解説しています。支給決定後に決まる「支給時間」の考え方そのものについては、重度訪問介護の「支給時間」はどう決まる?足りないと感じたときの考え方もあわせてご覧ください。

申請前に「相談支援事業者」に相談できるって本当?

本当です。市区町村の窓口だけでなく、指定特定相談支援事業所に直接相談することもできます。

障害福祉サービスの利用にあたっては、一般的に「市区町村の担当窓口か相談支援事業者に相談してから」申請に進む流れが案内されています。相談支援事業者は、障害のある方の生活全体を見ながら、サービスの組み立てを一緒に考えてくれる専門職(相談支援専門員)が所属する事業所です。市役所の窓口と違い、平日の日中以外の時間帯に相談しやすい事業所や、特定の疾患・障害特性への理解が深い事業所など、それぞれに特色があります。

「市役所と相談支援事業者、どちらに先に連絡すればいいか分からない」という場合は、まず福祉サービス担当(049-224-6317)に電話をして、地域の相談支援事業所を紹介してもらう、という進め方が確実です。

申請から利用開始までどのくらいかかる?

川越市の公式案内には具体的な審査期間の記載はありませんが、近隣の和光市が公表している目安(申請から利用開始まで概ね3か月程度)が、期間感をつかむ参考になります。

川越市の「障害福祉サービスの利用手続」には、支給決定にかかる標準的な処理期間の記載はありません(確認日: 2026年9月)。これは川越市に限った話ではなく、多くの市区町村で同様です。

参考として、埼玉県内の和光市は公式サイトで「申請から利用開始までは概ね3か月程度かかります」と明記しています(出典: 和光市「障害福祉サービス等の利用方法」)。川越市の手続きも、障害支援区分の認定・サービス等利用計画案の作成・サービス担当者会議という複数の工程を経る分、申請から利用開始まである程度の期間を見込んでおく必要があります。

  • 「そろそろ必要になりそう」と感じた段階で、早めに相談を始めておくことが現実的な目安になります
  • 認定調査の日程調整や、主治医の意見書の準備にも一定の時間がかかります
  • 二次判定(審査会)は定期開催のため、申請のタイミングによって支給決定までの期間が変わることもあります

正確な見込みは川越市役所の窓口で直接確認してください。特に、ご家族の介護負担がすでに大きい状態で申請から利用開始までの期間を過ごすのは、大きな負担になります。申請中の期間に使える負担軽減の考え方については、在宅介護がつらい…家族の負担を減らす方法と頼れるサービスまとめでもまとめていますので、あわせてご確認ください。

申請でつまずきやすいポイントは?

「4つの担当の使い分けを間違える」「隣接する市の情報と混同する」「費用の仕組みを後回しにする」の3つが、実際によくあるつまずきです。

つまずき1:4つの担当のうち、どこにかければいいか迷う

川越市の障害者福祉課は「管理担当」「計画担当」「障害給付担当」「福祉サービス担当」の4担当体制です。重度訪問介護の利用相談・申請は福祉サービス担当(049-224-6317)が窓口ですが、「障害者手帳の更新はどこですか」というような給付に関する相談は障害給付担当(049-224-6312)になります。かけ間違えても取り次いではもらえますが、最初から正しい担当にかけたほうがスムーズです。

つまずき2:隣接する市の情報と混同してしまう

川越市は所沢市・ふじみ野市・富士見市と生活圏が近く、インターネットで検索すると近隣自治体の制度が混ざって表示されることがあります。「川越市の制度だと思って準備していたら、実は所沢市の案内だった」という混同は実際に起こりえます。申請書類や窓口の情報は、必ず「川越市」の名前が入った一次情報(市の公式サイトや窓口での案内)で確認してください。

つまずき3:費用の仕組みを申請の直前まで確認していない

重度訪問介護は障害福祉サービスのため、所得に応じた自己負担上限額が適用されます。生活保護世帯・非課税世帯は自己負担0円、課税世帯でも月額9,300円〜37,200円が上限です。「思っていたより高額だったらどうしよう」という不安から申請をためらってしまう方もいますが、実際の負担額の仕組みを先に知っておくことで、安心して手続きを進められます。詳しくは介護サービスの費用が不安な方へ|自己負担0円になるケースも解説をご覧ください。

川越市周辺(所沢市・ふじみ野市・富士見市)にお住まいの方へ

川越市に隣接する所沢市・ふじみ野市・富士見市も、それぞれ独自の障害福祉窓口を持っています。お住まいの市区町村の窓口に確認することが基本です。

川越市は所沢市・ふじみ野市・富士見市と隣接しており、生活圏が重なる方も多いエリアです。ただし、障害福祉サービスの申請窓口や独自の助成制度は市区町村ごとに異なります。「川越市の制度だと思って調べていたら、実は隣の市の情報だった」という混同を避けるためにも、申請の際は必ずお住まいの市区町村名で窓口を確認してください。

参考として、所沢市の障害福祉課は04-2998-9116(係名の案内なし、18歳以上の身体・知的障害、難病患者等が対象)、ふじみ野市の障がい福祉課は障がい福祉係(049-262-9032)が窓口です(出典: 各市公式サイト、確認日: 2026年9月)。所沢市エリアの手続きについては所沢市 重度訪問介護の申請窓口は?電話番号と支給決定までの流れ、ふじみ野市エリアの手続きについてはふじみ野市で重度訪問介護を利用するには|申請窓口・支給決定までの流れをやさしく解説にも同じ形式で窓口情報をまとめていますので、それぞれの市方面への転居を予定している方はあわせてご確認ください。埼玉県内の主な相談窓口を市区町村別に整理した一覧は、埼玉で介護の相談をしたい|無料で頼れる窓口と相談先一覧にまとめています。

川越市・所沢市・ふじみ野市の障害福祉サービス申請窓口を比較した図。それぞれの担当課名と電話番号を並べて示す。
川越市・所沢市・ふじみ野市の障害福祉サービス申請窓口を比較した図。それぞれの担当課名と電話番号を並べて示す。

川越市で実際にサービスを利用するまでのイメージ

ここまでの流れを、川越市にお住まいの方を想定した具体的な進み方で整理してみます。

たとえば、ご家族に脊髄損傷による重度の肢体不自由があり、これまで日中は家族が交代で見守りをしてきたものの、症状の進行で夜間の見守りも必要になってきた、というケースを考えてみます。

  1. まず川越市役所 障害者福祉課 福祉サービス担当(049-224-6317)に電話し、「重度訪問介護を検討している」ことを伝えます。この時点で障害者手帳がなければ、手帳の申請もあわせて案内してもらえます
  2. 福祉サービス担当との相談、または地域の指定特定相談支援事業所との相談を経て、支給申請書を提出します
  3. 認定調査員が自宅を訪問し、障害支援区分の認定調査を受けます。日頃「家族がいるから何とかなっている」場面を、家族がいない前提でどうなるかという視点で伝えることが、実態に合った区分につながります
  4. 一次判定・二次判定(審査会)を経て区分が認定され、あわせて相談支援事業所がサービス等利用計画(案)を作成・提出します
  5. 市が計画案と勘案事項を踏まえて支給決定し、受給者証が交付されます。その後サービス担当者会議を経て、サービス等利用計画が作成されます
  6. 受給者証と利用計画をもとに、重度訪問介護の事業者と契約、サービス利用を開始します。以後は一定期間ごとにモニタリングが行われます

この一連の流れの中で、多くのご家族が「認定調査でどう答えればいいか」と「利用計画を誰が作ってくれるのか」の2点でつまずきます。前者は障害支援区分の認定調査で聞かれる80項目|家族が知っておきたい答え方の基準、後者は相談支援専門員って何をしてくれる人?サービス等利用計画とセルフプランの違いで、それぞれ具体的に解説しています。

この記事で持ち帰っていただきたいこと

ここまでの内容を整理すると、次の3点が川越市で重度訪問介護を申請する際の判断材料になります。

  • 申請窓口は川越市役所 障害者福祉課 福祉サービス担当(049-224-6317)であり、手帳や手当の窓口(障害給付担当)とは担当が分かれていること
  • 申請から利用開始までは障害支援区分の認定・サービス等利用計画案の提出・支給決定・サービス担当者会議を含む7段階の手続きをたどり、利用開始後もモニタリングが続くこと
  • 4つの担当の使い分け・隣接市との情報の混同・費用の仕組みという3つのつまずきポイントを事前に知っておけば、落ち着いて手続きを進められること

川越市で重度訪問介護をお探しの方へ

ノベラクトケア(株式会社Noveract)は、埼玉県川越市に本社を構え、さいたま市西区にも事業所を持って24時間365日体制で重度訪問介護を提供しています。

  • 全スタッフが医療的ケア資格を保有、喀痰吸引・経管栄養にどのスタッフでも対応可能です
  • 24時間365日対応、夜間や休日を含め、いつでもご自宅へ伺います
  • 川越市役所での申請手続きもサポート、「何から始めればいいか分からない」段階からご相談いただけます。本社が川越市内にあるため、窓口への同行や書類の相談にも迅速に対応できます

川越市にお住まいで重度訪問介護をご検討中の方は、まずは今お使いの障害者手帳や受給者証の有無を、お手元で確認するところから始めてみてください。手帳がまだない場合でも、市役所の窓口で手帳の申請と障害福祉サービスの相談を同時に進めることができます。

お電話(048-871-6572)またはお問い合わせフォームから、お気軽に無料相談にお申し込みください。

よくある質問

川越市で重度訪問介護を申請したいのですが、まず何をすればいいですか?

まずは川越市役所 障害者福祉課 福祉サービス担当(049-224-6317)にお電話いただくか、窓口にご相談ください。障害者手帳をお持ちでない場合は、手帳の申請とあわせて案内してもらえます。

福祉サービス担当と障害給付担当、どちらに電話すればいいですか?

重度訪問介護の利用相談・申請は福祉サービス担当(049-224-6317)です。障害者手帳や各種手当についての相談は障害給付担当(049-224-6312)が窓口になります。迷った場合は福祉サービス担当にかければ、必要に応じて他の担当につないでもらえます。

サービス等利用計画は支給決定の前と後、どちらで作るのですか?

川越市の案内図では、支給決定の前に「サービス等利用計画(案)」を作成・提出し、支給決定後にあらためて正式な「サービス等利用計画」を作成する2段階の流れになっています。案の段階で具体的な希望を伝えておくことが、支給決定の内容にも関わってきます。

申請から実際にサービスを使えるまで、どのくらいかかりますか?

川越市の公式案内に具体的な期間の明記はありませんが、近隣の和光市は「申請から利用開始まで概ね3か月程度」と公表しています。川越市も障害支援区分の認定やサービス等利用計画案の作成といった複数の工程を経る手続きのため、同程度を見込んで早めに動き出すのが現実的です。正確な見込みは申請時に窓口でご確認ください。

所沢市やふじみ野市など、川越市の隣の市に住んでいます。同じ窓口で申請できますか?

いいえ、障害福祉サービスの申請窓口はお住まいの市区町村ごとに異なります。所沢市・ふじみ野市・富士見市にお住まいの場合は、それぞれの市の障害福祉担当窓口に申請してください。

認定調査ではどんなことを聞かれますか?

移動・食事・入浴などの日常生活動作、意思疎通、行動面、医療的ケアの必要性など80項目について聞き取りが行われます。詳しい項目と答え方の基準は、障害支援区分の認定調査で聞かれる80項目|家族が知っておきたい答え方の基準で解説しています。